ニュースの会報


by fukeikumamoto

東日本大震災

時期遅れだけど
東日本大震災は2年近く経過して、申し訳ないけれども記憶が遠くなってしまっていた。
日々多くの事象が発生していることも理由ではあるが、忘れてはならないことも事実である。
そして犠牲になられたかたがたに対して、お見舞いとお悔やみの気持ちは薄れないが、当時ほどではないことも事実である。
しかし、このたび当時の防衛大臣からの感謝状をいただき、いまだに仮設住宅のニュースや、行方不明2,600名以上の犠牲者のことを思うと、忘れるなどあってはならないことなのだと言わざるを得ない。
われわれ父兄会が自衛隊を応援したことが、被災者のためになったことであれば幸いと、改めて思い起こしたのであった。
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# by fukeikumamoto | 2013-03-02 23:49

久しぶり

事務局長交代
昨年7月からご無沙汰しています。
とにかく忙しかったし、特に師走から目が回るほどで、今やっと一息ついたところです。
とは言っても体調崩したのでブログ更新などできないけど(気分的に)ムチ打って自分で閉めなければならないとの思いである。
人はどうして変わるのか、ある日突然紐が切れたように気力がなくなり俄か痴呆になるのか。
なにはともあれ今日があるのを感謝している。
実に素晴らしい事務局長を迎えて熊本県自衛隊父兄会も安泰でますます発展していくものと期待している。
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# by fukeikumamoto | 2013-03-02 14:49

後期教育

若さの躍動
7月18日九州沖縄地域協議会の総会及び平成24年度募集連絡会義のため九州8県の父兄会長・事務局長が集まった。
翌日の北熊本駐屯地の部隊研修では新隊員後期訓練の状況を見ることが出来た。50年昔の自分の姿かも。
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前期教育では基礎的な自衛官としての格好が付いたものの、職種ごとに特別の知識と技術を習得するのが後期教育であり、ここでは特科の隊員としてみっちり叩き込まれる場面である。
が、ちょっと違った。
格闘技術は昔から当然のことであるがより実戦的になっていて擬製銃や銃剣の質感共にそっくりなものが出来ていて時代の移り変わりを感じた。更には良く見ると女性がいたのには驚きでまったく見分けがつかない訓練は隔世の感極まれりであった。
女性の進出や男女同権を声高に言われる方や特に若いやる気のある女性に一度ぜひ見ていただきたいものである。
広い訓練場では普通科の後期訓練も実施されていて久しぶりに賑やかで活気があって若さを感じた一時であった。
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# by fukeikumamoto | 2012-07-22 09:19

新隊員前期教育

跳べ!新隊員
 6月1日えびの教育隊に続き、6日は北熊本8特4大教育隊の25キロ行進訓練が黒石原演習場で実施された。昨日の悪天候と打って変わって木陰が欲しいほどの快晴であった。
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 2月の持ち回り支部長会以後、HPの更新も忙しさに追われてできなかった。
3月は入隊入校予定者の激励会、部隊の創立記念行事、4月1日は公益社団法人認定、総会のための会計監査・各種会議おまけに町内会の年度行事もあり、5月総会を無事乗り越えての今日である。
 今日の激励は、若い隊員が難敵を倒して一人前になる儀式みたいなもので、素晴らしい自衛官が育ったことを確認し、今年入隊し父兄会にまだ入会していない父兄も一緒に、成長振りを慶んだのである。
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 思えば52年前の自分と重なって懐かしさを覚えたのであるが、大切なことが違うのである。
それは狭い演習場の中をぐるぐる回って距離を出すのは、新隊員に失礼である。昔は税金泥棒などといわれていたが、99式の銃を担いで堂々と公道を行進していたのである。昨今自衛隊に対する国民の認識は格段に好意的であり、国防のため必要な組織であるのに、国民の目に見えない演習場の中でこそこそと訓練することは、訓練の成果はもとより士気も上がらず、ましてや愛国心を期待することも出来ないと思う。
 交通事情も違い、諸々の調整や手続きはあると思うが、自衛官の雛を育てる場は是非とも国民の声援を受けた形の教育でなければならないと痛感した。
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# by fukeikumamoto | 2012-06-06 18:27

持ち回り支部長会議

山鹿地区協議会
本年の支部長会議は伝統文化と温泉の町山鹿市で実施した。
2月3日はあいにく全国的な寒波到来で、阿蘇や水俣からは雪のため欠席となってしまった。
それでも支部長並びに役員さらには山鹿地区会員合わせて68名が参加して、盛会に実施できたのは杉協議会長のご努力の賜物であった。
会議の内容としては会勢の拡大が喫緊の課題であり、活動成果として北方領土返還要求署名が予定目標に届かなかった反省と、24年度総会の実施概要についての周知、その他おやばと購読や年間の活動内容をスライドにより報告する等、内容たっぷりで2時間では無理な感もあった。
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本部長による防衛講話を50分していただいたが、時間の関係で質問できなかったのが残念であった。その後、山鹿市長のご好意により山鹿灯篭踊りを披露していただき、その優雅であでやかな舞に皆さん満足されたことは間違いない。
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山鹿市長はじめ山鹿市の県議会議員や市議会議長さんなど名士多数ご出席いただき、持ち回りの特性「その1」である地域との密接な懇親会は盛会かつ有意義であった。
翌日は特性「その2」である日輪寺での赤穂義士祭りにおいて17義士の遺髪を供養して、さらに恒例の自衛隊先輩OBである講談師の忠臣蔵関係3題をたっぷり堪能して地域研修を終わった。
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# by fukeikumamoto | 2012-02-11 17:09