全九州自衛隊剣道大会

感動を戴きました
12月13日~14日菊池市総合体育館において、第24回大会と第18回全九州少年剣道選抜大会が実施された。
外気も厳しかったが、体育館内は特に冷えていて素足の少年少女たちは強いなとまず感心した。日本の伝統文化の中で最も格調高い武道であり、350人の選手で館内はピリッと引き締まっていた。
大会会長である西部方面総監部幕僚副長の太田将補は、基本・基礎が必要でその基礎力には心・技・体を鍛えること、そして常に原点に帰れと挨拶された。
錬士七段の二人による白刃での演武は、真剣勝負そのもので寒さを感ずるどころか身じろぎもせずに魅入った。

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そんな中、菊池協議会齋藤女性部長他10名以上が応援接待の裏方として活躍されていたのは、父兄会の存在ここにありと印象深く感じた2日間であった。

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by fukeikumamoto | 2008-12-15 06:37