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新隊員25キロ行進激励


梅雨の合間に
 県連は、6月7日と8日の両日で、22年度入隊の新隊員110名の行進訓練に、えびの教育隊と北熊本教育隊の両方に訓練激励を実施した。
県連10協議会がえびのに人吉・八代・水俣、北熊本に熊本市・宇城・荒玉・菊池・山鹿・阿蘇・天草が集合して、東日本大震災の災害対処に日夜励んでいる先輩達の後に続けとばかり、完全装備での勇ましい姿に父兄会は精一杯激励した。
 特に、今年は新隊員の父兄を重点に案内した結果、わが子の成長振りを見て安心していただくとともに、新隊員自身も久しぶりに家族とのひと時で活力を得たものと思う。
 北熊本教育隊は、8特4大担当で50名の新隊員に対し130名の父兄が待ち受ける大矢野原演習場に、歓迎の拍手の中元気に休憩地点に侵入した。
歓迎セレモニーの後、父兄と一緒の昼食で久々の一家団欒の場面があちこちで見られた。
食後時間のない中で、地域ごとに父兄と新隊員の記念撮影には、連隊長も地方協力本部長も一緒にパチリ、父兄も新隊員も大満足であった。
新隊員到着、しかしまだ半分。
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えびの激励品を
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和やかに昼食タイム
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復路、最後まで頑張れ!
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熊本市と宇城の記念撮影
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by fukeikumamoto | 2011-06-14 17:13

災害派遣出迎え6.3

125名にお疲れ様
 3月18日から2ヵ月半もの長期間、東日本大震災の被災者支援に頑張った第8師団の精鋭が帰って来た。見送った時と変わらない?が想像できないほどの苦労と頑張りがあったものと思う。父兄会も他の防衛諸団体と一緒に盛大に出迎え労をねぎらった。
 坂本後支連隊長は「被災された方々の目線に立った支援を心がけた」と挨拶されたが、生活支援隊として宮城県の王城寺原駐屯地を拠点に、被害甚大な気仙沼や南三陸町などで給食や入浴などの管理に従事することは、直接多くの被災者と心の交流ができ更に大いに感謝されたものと思う。
 今現在第8師団の160名が支援活動を継続中ということが熊日新聞に掲載されている。
 10万を越す自衛官の働きは全国民に感動と安心を与え、明日の日本を創るための土台を積み上げてくれた、これからいつまで続くか分からない支援を最後まで立派に完遂し、国民の支えとなってくれるものと確信している。
出迎え準備完了
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お疲れ様の拍手・拍手
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by fukeikumamoto | 2011-06-07 17:54