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風評被害に負けるな

 福島原発の被害について連日報道されているところであるが、遥か九州からもその痛みを感じているところである。
この度縁あって福島の米を買うことになった。連日被爆の数値が新聞テレビで踊っているが、発災直後は自衛隊による支援その他で大いに国民として応援したし、個人的にも組織的にも義援金等により支援したと思っているが、これからは息の長い支援が絶対必要であり、今出来ることは福島のこしひかりを風評被害に負けず買うことだと思った。些細なことであるが国民としての義務であり自己満足である。
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by fukeikumamoto | 2011-11-28 23:08

災害派遣パネル展

遅ればせながら紹介します。
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 熊本県菊池市支部旭志分会は10月8日から10日の3連休に道の駅旭志ほたるの里において自衛隊災害派遣のパネル展を実施しました。連休で人出が多く菊池市議会議員でもある大賀分会長以下会員の皆さんは、休む暇もなく対応に追われたそうであります。「頑張れ日本」として自衛隊の東日本大震災での災害派遣をつぶさに写した120枚もの写真に地震と津波の被害に絶句する人、そして自衛隊の救助・支援の実態に見入って感動する人、震災募金箱に小遣いを入れる子供達、親子で自衛隊の制服や作業服で写真を撮り、その写真をもらって喜んで帰る家族、更には北方四島の趣意書を読んで署名に協力してくれるお父さんなど、道の駅だからこそ多くの県内外の通行人で賑わっていました。
 本計画の発案者でもある県連副会長の村山相談役、そして熊本地本菊池分駐所の黒木所長以下の協力・支援を受けて実施されましたが、旭志分会は菊池市支部の4個分会の一つであり、会員30名にも満たない小さな分会です。小さくてもやることはでかいとすなおに思ったし、逆に大きい分会では実現しにくいかもしれないし、このような直接顔を合わせていろんな活動ができる見本を示してくれたように思います。大きい小さいではなく実行力そして地域とのふれあいが大切だと教えてくれました。
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by fukeikumamoto | 2011-11-21 22:07