ハイチ派遣出発

国際貢献
 北熊本からの国際貢献も多くなったなぁという感じがする。
しかもつい先日、東日本大震災から帰ってきたばかりである。現役自衛官本当にご苦労さん。
14・5年前は考えられなかったのに、今では常態化しているみたい。
それなのに、あまりにも不釣合いなのが自衛官の処遇であろう。あまりにも矛盾しているのが定員の削減であろう。世界中何処を探してもこんな情けない国はないと思う。全く呆けているとしか言いようがないが文句を言うつもりはない。
 今回ハイチの国際貢献として派遣される後輩を激励し無事任務を成し遂げての帰国を祈る父兄の一人として見送りをした。2派に分かれての出発で第1派が本日の9名で、第2派は26日6名を見送る
e0153570_14455464.jpg
予定である。
[PR]
# by fukeikumamoto | 2011-08-06 14:55

薬師地蔵祭り

子供達と一緒に
全国各地でお祭りが行われる季節になった。特に今年は東日本の大災害で甚大な被害を受けた東北に活力を取り戻そうとお祭り開催にこぎつけた地域があり安堵した。
 わが郷土の熊本市龍田四町内では薬師地蔵さんをお祭りする薬師会があり、老人会・子ども会で7月24日実施した。そもそもお薬師さんは様々な病を治し特に子供を大切にした親の願いから地域に伝えられたものと聞きます。
 龍田地域コミセンに六十人もの老人会と子供会が集まり絵手紙と箸置き作り等で、たちまち歳の差6~70才ほどの老若交流と文化伝承の場面が出来上がった。手助けをしてもらって絵手紙を作る子、折り紙を丁寧に習う子、中にはビー玉を箸でつまんで箱から箱に器用に移す子、竹の箸を作る作業を興味深く見つめる子など、ずっと昔体験した風景を見たようであった。
 場所を変わって薬師堂では5・6年の年長さんが板張りに正座して東福寺の和尚さんのお経を、暑さと足の痛みに耐えながら聞いている姿に、この子達がいれば日本の未来は安心できるという思いがした。その後涼しい畳の部屋で聞く和尚さんの話は手を合わせて感謝の気持ちを忘れないことに年少さん達も熱心に聞いていた。最近の世相では孤独が強調されているが地域はまだまだ人のつながりがしっかりしていると実感した。
 特にかわいい女の子が将来(十年ほど先)は自衛隊に入って看護師になりますと話すのを頼もしく聞いていたのである。
絵手紙は誰に出そうかな
e0153570_182239100.jpg

怪我せんようにナ
e0153570_18225940.jpg

折り紙、難しい・・
e0153570_182332100.jpg

[PR]
# by fukeikumamoto | 2011-07-26 18:29
県連活動をアピール
7月13日KKR熊本ホテルにおいて九州8県の会長及び事務局長が集合し、全自父から野中理事出席のもと総会を実施した。食事もせずに1時過ぎまで活発な意見交換が行われ、特に九州8県の意見交換の場を増やすことや、子供達更には自衛隊のためになる意見を全自父や国に対して九州地域の意見として積極的に発信していくことを決めた。
募集連絡会議では、まず第4特科連隊長の災害派遣体験談として豊富な写真とともに詳しく説明され子供達の働きに改めて感動し感謝の気持ちを新たにした。募集・援護の話の後いよいよ父兄会の活動報告で沖縄と熊本が担当した。熊本は特に公益法人化に向けて昨年度から活動していることや熊本の3軍神の慰霊を強調した。
総会の状況
e0153570_15135954.jpg

募集連絡会議の状況
e0153570_15233735.jpg

[PR]
# by fukeikumamoto | 2011-07-14 15:25

新隊員25キロ行進激励


梅雨の合間に
 県連は、6月7日と8日の両日で、22年度入隊の新隊員110名の行進訓練に、えびの教育隊と北熊本教育隊の両方に訓練激励を実施した。
県連10協議会がえびのに人吉・八代・水俣、北熊本に熊本市・宇城・荒玉・菊池・山鹿・阿蘇・天草が集合して、東日本大震災の災害対処に日夜励んでいる先輩達の後に続けとばかり、完全装備での勇ましい姿に父兄会は精一杯激励した。
 特に、今年は新隊員の父兄を重点に案内した結果、わが子の成長振りを見て安心していただくとともに、新隊員自身も久しぶりに家族とのひと時で活力を得たものと思う。
 北熊本教育隊は、8特4大担当で50名の新隊員に対し130名の父兄が待ち受ける大矢野原演習場に、歓迎の拍手の中元気に休憩地点に侵入した。
歓迎セレモニーの後、父兄と一緒の昼食で久々の一家団欒の場面があちこちで見られた。
食後時間のない中で、地域ごとに父兄と新隊員の記念撮影には、連隊長も地方協力本部長も一緒にパチリ、父兄も新隊員も大満足であった。
新隊員到着、しかしまだ半分。
e0153570_16555262.jpg

えびの激励品を
e0153570_16574823.jpg

和やかに昼食タイム
e0153570_16585413.jpg

復路、最後まで頑張れ!
e0153570_16595687.jpg

熊本市と宇城の記念撮影
e0153570_1715836.jpg

e0153570_1723238.jpg

[PR]
# by fukeikumamoto | 2011-06-14 17:13

災害派遣出迎え6.3

125名にお疲れ様
 3月18日から2ヵ月半もの長期間、東日本大震災の被災者支援に頑張った第8師団の精鋭が帰って来た。見送った時と変わらない?が想像できないほどの苦労と頑張りがあったものと思う。父兄会も他の防衛諸団体と一緒に盛大に出迎え労をねぎらった。
 坂本後支連隊長は「被災された方々の目線に立った支援を心がけた」と挨拶されたが、生活支援隊として宮城県の王城寺原駐屯地を拠点に、被害甚大な気仙沼や南三陸町などで給食や入浴などの管理に従事することは、直接多くの被災者と心の交流ができ更に大いに感謝されたものと思う。
 今現在第8師団の160名が支援活動を継続中ということが熊日新聞に掲載されている。
 10万を越す自衛官の働きは全国民に感動と安心を与え、明日の日本を創るための土台を積み上げてくれた、これからいつまで続くか分からない支援を最後まで立派に完遂し、国民の支えとなってくれるものと確信している。
出迎え準備完了
e0153570_1750644.jpg
お疲れ様の拍手・拍手
e0153570_17503962.jpg

[PR]
# by fukeikumamoto | 2011-06-07 17:54